とりあえず年収1000万円?は正しい目標か

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そうですね!とりあえず1000万円は稼ぎたいです。。。

「年収の目標はいくらでしょうか?」と最初に聞くと、多くの栄養士さんはキョトンとします。そして、今もらっている収入に近い金額を小さな声でそっと答えてくれます。
かと思うと、「せっかく起業するんですから年収は2000万円はいかないと!!!」という方もいます。
これは栄養士だけでなく、多くの女性起業家はだいたい「目標は年収1000万円」と答えます。
ところが、本当に年収1000万円が欲しいのであれば、「目標は年収1000万円」と答えるのはちょっと違うのです。こう言っているうちは、年収1000万円を超えることはとても難しいのです。

では、どうしたら年収1000万円を達成できるようになるのでしょうか?

そこで、今回は「とりあえず年収1000万円」を目標にしてはいけない理由をお話しします。

目次:栄養士がとりあえず年収1000万円を目標にしてはいけない理由

1. なぜ年収1000万円ではいけないのか?
2. 本当に欲しい年収はいくらか?
2-1本当に必要な年収を計算する
2-2年収がちょうど1000万円にならない理由
2-3しっかり計算することに意義がある
まとめ.とりあえず年収1000万円を目標にしてはいけない理由

なぜ年収1000万円ではいけないのか?

年収1000万円はもちろんですが、起業にあたってどんな目標でも達成までに一番大事な事があります。
それは、「目標に向かって行動をとり続けること」なのです。

これが最も重要です。目標を達成するまで、正しい方法で行動をとり続ければ、当然目標は達成できるのです。

では、行動をずっと続けるには何が重要でしょうか?

それは「モチベーション」です。
年収1000万円を目指すには、モチベーションが続くことが重要です。これがわかってくると、年収1000万円が目標ではダメな理由がわかってきます。

もういちど改めて考えてみて下さい。
あなたは、なぜとりあえず1000万円が欲しいのか?

400万円ではいけないでしょうか?
800万円では足りないでしょうか?

・・・・・あなたが1000万円をとりあえずという本当の理由

それは世間で「ほとんどの人が年収1000万円」と言っているからですよね?
聞くもの、目にするもの、
どこも年収1000万円が成功の象徴のように言い続けているからです。
ですから、あなたもついつい「年収1000万円を達成しなければいけない!」と考えてしまうわけです。

つまり、「年収1000万円が目標」といっても心の中から湧いてきたものではないのではありませんか?
みんながいつも言っている目標に感化されているのに過ぎないのです。
ですから借り物の目標にモチベーションが湧かなくても、維持できなくても、それはごく当たり前なのです。

モチベーションが湧かなければ、当然年収1000万円も達成できないということです。

2.本当に欲しい年収はいくらか?

ここで考えて欲しいのは、モチベーションを維持できて、年収1000万円を超えるための方法です。

それはとってもシンプルです。
まず、あなたが「本当に欲しい年収はいくらなのか?」をもう一度考えることです。

2-1 本当に必要な年収を計算する

本当に欲しい年収を決めるには、最初に必要な年収を計算していきます。
これには2つの方法があります。

ステップ1:理想の生活を書いてみる

まず、あなたが考えている理想の生活を書き出してください。

例えば、
・超高層マンションに住みたい
・毎月温泉旅行に行きたい
・年に3回は海外旅行へ行く
・真っ赤なベンツが欲しい
・おしゃれに毎月10万円は使いたい
・自分の事務所を銀座に持ちたい
・食事はすべてナチュラルなローフードにする
・食器もお鍋もおしゃれにしたい
・子供を海外留学させたい
・60歳までに貯蓄はこのくらい貯めたい

このように金銭面で測れるモノをすべて書いてください。

ステップ2:必要な金額を計算する

書き出した後に、その生活をするにはどのくらいお金が必要なのか?を調べて下さい・

具体的には、
・超高層マンションに住みたいなら、ローンはいくらなのか?
・毎月の温泉旅行と年3回の海外旅行に行くなら、費用はいくらかかるのか?
・真っ赤なベンツはいくらで買えるのか?
・銀座に事務所を持つなら、管理費と維持費はいくらかかるのか?
・食事をすべてオーガニックにしたら食費はいくらになるのか?
・食器も鍋もおしゃれにするならいくらかかるのか?
・海外留学の自己負担額はいくらか?
・60歳までに貯蓄目標額はいくらかを決め、毎月の貯金額はいくらか?

といったことを細かに調べていきます。

2-2 年収は1000万円ちょうどにはならない

必要なお金を計算すれば、あなたが必要とする年収もわかります。

その結果、年収が1000万円では全く足りない、、、という人もいるでしょう。
でも、年収1000万円も必要はなくて、600万円もあれば十分・・・こんな人もいるかもしれません。

ここで言いたいことは、しっかり目標年収を計算すると、少なくても年収1000万円というぴったりした金額にはなるわけがありません。

2-3 しっかり計算することに意義がある

ここでしっかり計算して考えてみるとお分かりになるのですが、本当はここまで真剣に欲しい年収を考えている人はほとんどいません。

もともと真剣に考えていないのですから、当然、年収1000万円なんて実現できるわけがないのです。
でも、いいかえれば、ここまでしっかり考えることができれば、年収1000万円を超えることも可能になっていきます。

実際に必要な金額を計算することで、「目標の生活にはこのくらい必要なのか?」と、はっきり分かってきます。すると、当然必要なものに向かって本気になる!そして、本気になればモチベーションも自然と上り、維持できるようになります。

モチベーションが上がれば、行動し続けることができます。そうすると結果的に目標である年収1000万円が達成できるのです。

年収1000万円でなく、あなたの目標が300万円でも、600万円でも、達成できたらいかがですか?

まとめ:年収をとりあえず1000万円にしてはいけない理由

年収1000万円を達成するには行動が必要。行動するためには「モチベーション」が重要になります。

でも、他人から言われただけの借り物の目標ではモチベーションを上げることは不可能です。最初に、自分の本当のモチベーションと向かい合う必要があります。ここを理解してください。

もし、あなたが本当に年収1000万円を超えたいと思うなら、今すぐに本当に欲しい年収を計算してみることです。

あなたが実現したいことにどれだけの年収が必要なのか?しっかり計算してみてください。

そうすると年収1000万円または必要な年収を得るための行動がとれるようになります。そうすれば、あなたの夢を叶えるための年収と生活が手に入ることは間違いありません。

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